こんな足場は使いにくい!!

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こんな足場は使いにくい!!

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[2018/01/05]

塗装屋さんが喜ぶ足場を架けるアンダミオスの足場とは??

「はぁ~。作業し辛いな~。」「こんな足場で大丈夫なのかよ。」

外壁塗装のお仕事をしている方であれば、 このような足場に一度は出くわした事があるかもしれません。 慣れた方であれば、使いやすい足場、そうでない足場は一発で見抜ける事でしょう。 使いづらい足場の例を元に、外壁塗装用の足場施工でアンダミオスが大切にしている事をご紹介します。

 


アンダミオスロゴマーク

アンダミオス株式会社 (鳶・足場工事一式)  神奈川県相模原市

TEL : 046-200-9299 URL:andamios


 

 

こんな足場は使いにくい!高さが悪くて使いづらい

 

外壁塗装中に上部が届かないこともあります

足場の上で作業をする時に一番面倒なのは、

「あとちょっとで届くのに・・」

「もう少し板の高さが良ければ腰を曲げなくて済むのに。。」

そんな小さな足元の高さ。この数センチで作業効率は違ってきます。手が届かない箇所については、どうにか塗らなくてはなりませんから、足場の架け替えや、不安定な場所でのハシゴ作業になるなど、工期の延長や、事故発生に影響しかねません。また、無理な体勢での作業は職人さんの疲労が早く、作業スピードも落ちてしまいます。

 

不安定な足場にハシゴをかけての作業は危険

逆に、スムーズに仕事ができれば、安全面はもちろん時間にも余裕ができ、細かな点にも気付く事ができますから、施主様からの施工に関するご指摘も少なくなって、施工者、施主様ともに気持ちよく工事を終えることができます。

足場というのは、後々の工事の質を左右する肝であると考え、アンダミオスでは数センチ、数ミリ単位で高さを気にします。いつもご利用いただいているお取引先様の職長さん、職人さん方の身長は把握して、「今日の現場は●●さんのところだから、高さはこれで調整しよう。」そんな配慮は当たり前に行っています。

 

アンダミオスの施工中写真

また、「手を伸ばせばと届くだろう」と壁ヅラ手前くらいで足場が終わっていたりする現場を見かけますが、そういった職人さんの負担を考えない施工は行いません。

こういった”ほんの少し”の事に気を配れるかどうかを大切にしています。

誰が使う足場なのかも重要で、大工さんなのか、塗装屋さんなのか、屋根屋さんなのか、それによっても高さを微調整します。どんな道具を持って上がるのか、床板はどの幅にした方が使い勝手がいいのか、 使う方の職種に合わせて組み立てています。

 

こんな足場は使いにくい!ガタつく。揺れる。乗っかると怖い。不安全

危険な足場1

ジャッキ部分が見るからに不安定であったり、作業中に足場が揺れたり、こんな足場では常に足元が気になって仕事になりません。

他にも、足元の隙間が埋められていなくて空いている、幅木に隙間がある、屋根上にいて滑ったら落ちるような組み方、養生シートに隙間があるといった、職人さんや資材の墜落の危険がある足場。

また、不要な資材が片付けられていない整理整頓がされていない足場、躯体から足場が離れすぎていたり、足場の端の壁つなぎがない、などの足場自体が倒壊する危険もある足場。

 

危険な足場2

作業の品質以前に、このような不安全な足場で仕事をさせられては たまったものではありません。

美しい施工や、品質の高さは、安全な足元から始まります。

足を乗せた時に、しっくりと安心感のある足場作りを大切にして、危険箇所を作らないよう、アンダミオスでは法令や安全基準に従った足場を作っています。

 

 

アンダミオス

安全なのは当たり前でなくてはなりません。 安全性は確保しながら、いかに使いやすい足場をスピーディに効率よく組み立てられるかがプロの仕事なのだと考えています。

外壁塗装では、近隣の建物へ高圧洗浄時の水の飛び跳ねや、塗料、粉塵などが飛散しないよう、全体の養生もできるだけ隙間なく行うようにしています。パリッと張られた養生シートによって、物や人の落下だけでなく、近所の皆様へご迷惑をおかけしない準備を整えて、職人さんが気持ち良く仕事に取り掛かれるようにしています。

 

 

こんな足場は使いにくい!無駄な構造。不要なところに部材がある

 

危険な出っ張り!

プロが見れば一目瞭然なのが、足場の構造。

同じ建物でも、組む人間によって足場の作りは変わります。

・昇降階段の途中に長い手すりが突き出ている

・寸法に合わない部材の組み合わせで足元が凸凹

・昇降階段の一段目が高すぎて階段に登るための階段が必要だったり。。。

 

歩きづらい足場

かと思えば、

「これ要る!? 」と思うような作業の邪魔になる場所への部材の取り付けがされていたり、

地上部分の根がらみがやたら高くてまたぐのがいちいち面倒だったり、、

不要な箇所や、誤った場所への設置は、作業中に邪魔になって結局取り外されてしまうこともあり、取り外したことで安全性が落ちる危険もあります。

 

 

アンダミオスの施工事例写真

シンプルで使いやすい足場を作るのが足場職人の腕の見せ所。

これには事前の段取りや準備、経験、勘も必要なので、簡単ではありませんが、理想のイメージを常に再現できるようにアンダミオスでは日々準備を欠かしません。

複雑な建物の形状の場合にも、建物の形や、職人さんの身長、施工箇所を考えて、 「どう組むと無駄がないか」

「作業の邪魔にならないためにこう組んだ方がいいかも?」など事前の検討を行って、不足部材の無いように準備をしています。

 

アンダミオス施工中写真

事前準備があっても想定外のことが起こるのが現場。

その度に学びながら、一つ一つに柔軟に対応しています。 少しづつですが経験の幅が広がり、積み重なって、塗装業の皆様に 喜んでもらえる足場会社へと成長を続けています。

 

こんな足場は使いにくい!工期が守られない。

 

工程表どおりに進まないと大変!!

これは言うまでもないことですが、足場設置は工事の一番最初の段階で行うものですから、足場設置が遅れれば、そのあとの全ての工事も遅れてしまいます。一般住宅の外壁塗装工事であれば、工期が伸びるだけ施主様にご不便をかけますし、塗装工事自体の段取りも変更することになります。

そういったことを防ぐためにも、工期への意識が高い足場工事会社 さんをしっかり選定したいところです。

現場に入る前の事前調査や、段取りなどを万全にしている会社さん、また、急な変更にも柔軟に対応できる現場経験豊富なベテラン職人さん、職長さんがいる会社であれば安心です。

“安全に”、”使いやすく”、そして工期内に”スピーディに”、足場をかけられる足場工事会社さんとのお付き合いがあれば不要なクレームを招くことなく、皆が気持ち良く工事を進めることができるのです。

 

アンダミオス代表取締役竹内氏

「アンダミオス」はスペイン語で「足場職人」のことです。

この名前に恥じぬよう、私たちは、良い足場を作って、塗装業の皆様に気持ちよく安全に使っていただき、施主様にも喜んでいただきたいと思っております。

アンダミオスの足場は、職人さんが施工に集中することのできる安定した足場です。

神奈川県や、東京23区内も施工エリアとなっておりますので、もし足場に不安を感じたら私たちにご相談ください。

 

アンダミオス株式会社 (鳶・足場工事一式) 神奈川県相模原市南区磯部1078-1

TEL : 046-200-9299 URL: andamios

 

 

 

 


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