働きやすい条件とは?

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働きやすい条件とは?

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[2017/12/14]

しっかり稼げて、人間関係が良い足場会社があれば、そこで働きたくないですか?

現在14名の若手職人が在籍し、安定して定着しているのが東京西多摩で足場工事を行う株式会社リリーフ。

この会社の何が良いのか、ズバッとご紹介します。 ネットアンケートを行って鳶職人さんが「ここで働きたい!」と思うポイント5つと照らし合わせてみてください。

これから足場職人を目指す方も会社選びの参考にどうぞ!

 

 

鳶職人が思う働きやすい会社第1位人間関係がいい/友達がいる/社長や親方が面倒を見てくれる

働きやすい職場には不可欠な条件。ズバリ人間関係が良いこと。仲間と連携して足場を組み立てていく足場鳶のお仕事は一般の仕事以上に人間関係が大事です。鳶職人になったきっかけで一番多いのが

友達や先輩など、知人の紹介」。

会社にはサッカーボールやグローブが転がっている

リリーフでも、元から知り合い同士の仲間が多くいます。

ただ面白いのは、ポツンと一人で入社してきた人も、数日後には資材ヤードで他の職人たちとサッカーをして遊んでいたりする姿も見られます。

仕事中はバッサバッサと業務を進める親方衆も、現場から 帰るとスイッチオフで、親方・子方関係なく一緒に遊んで しまうユルさが絶妙です。

現場を頑張っておさめた後に、仲間と飲んだり、疲れてるのに会社で野球して遊んだり、 仲間と喋って遊んでいて、帰るのが遅くなったりすることも(笑)。

大規模工事の時は複数人のグループで動く分、より仲間感があって楽しいですが、小規模の時は2人1組で動くこともあります。2人の相性が悪かったら、、それは仕事も楽しくないわけです。 逆に気の合う仲間同士だとパートナーとして長く続く要因にもなります。

リリーフでは社長や職長が、職人たちの性格や働き方を見て決めています。

代表取締役 落合さん「見習いの新人の子には一から指導できる職長をつける、とか、経験者もどんな仕 事の進め方する子なのか、誰と組むとお互い気持ち良く作業効率も上がるか、など考えていますね。」

会社ぐるみで円滑な人間関係が築けるように環境を整えて、働きやすい状況を作ることに注力しています。

 

ネットアンケートでは鳶職人さんからのこんな声もありました。

「正直、真冬・真夏とかの現場仕事はめちゃくちゃきつい。 でも、一緒にだりーなー・・と言える仲間がいると少しマシ。」

「やったことに対して社長や親方がちゃんと見てて、声をかけられたり頑張りを褒められると「この会社入って良かった。」って思いますね。ちょっとは自分も役に立てたかもと感じる。」

「親方には可愛がってもらって。かなりお世話になっているので、 簡単にやめようとかは思わないです。」

 

 

鳶職人が思う働きやすい会社同率一位は稼げる

仕事へのモチベーションといったら、やっぱり稼げること!どうせ働くなら、少しでも条件が良い会社を選びたい。

ところで、足場工事のとび職人さんの給料って、平均どのくらいかご存知ですか?「他の業種とそんな変わらないで しょ?」そんな風に思っていないですか?

実は、給与面でも好待遇を得られるのが、鳶職人というお仕事なのです。

平均の日給は、見習いの段階で、8,000円~1万円。 晴れて一人前の職人になれば、1万3,000円以上。月25日働いたとすれば、額面で32万5千円の月給という計算になります。10代~20代で30万円代はけっこう魅力的な金額ですよね。(リリーフの場合は未経験者でも1万円からのスタートです。)

さらに、経験を積んで職長クラスになると、年収は同世代 の一般のサラリーマンより一気に高くなることも!

自分の身体と技術を磨くことで、オフィス街で働く同世代よりも 高い年収が稼げるわけです。

20代と言えば、一番の稼ぎ時で最も体力のあるとき。そんな気力も能力も体力も充実した時期に、「ラクだから」 と、例えば時給数百円で働いていたとしたら、ちょっともったいない。。

若いからこそ思い切り稼いで、いっぱい遊ぶ。 そんな選択肢もあることをぜひ知ってください。

 

「職人として働けば、若さは武器になりますよ。 もちろん経験年数や技術があれば、もっといいですけど。 1日に2現場回ることもあって、やっぱり体力は必要だから、若さっていうのはすごく強みになります。根性入れて頑張れば、若くても稼ぎと評価はついてくる。体力的にキツい現場や、真夏の現場とか死にそう・・と思うこともあるし、とびは高所作業があって 危険なこともありますけど、本気でガンガン稼ぎたいんだ!という人には手っ取り早くて良いと思う」

好きな車に乗りたい。かっこいいバイクに乗りたい。彼女をドライブデートに連れて行きたい…!

そんな若い男性なら持って当然の「健全な動機」。安全に一生懸命お仕事を頑張れば、若くしてその夢を叶えることができるのも魅力です。

 

鳶職人が思う働きやすい会社第3位段取りのいい職長がいる

職人を取り仕切る「職長」は、その現場の運命を握るキーマンと言っていいでしょう。

職長次第で仕事のパフォーマンスは大きく変化します。事前の現場調査や図面確認など、 前準備の質で、現場の命運が大きく左右されることもあります。

段取りのいい職長は長年の勘を頼りにしつつも、事前調査・確認を抜かりなく行い、作業の段取りを組み立てています。

段取りがしっかりしていると、職人たちは安心して着工に取りかかれますし、後々の現場の仕事スピードが、非常にスムーズになるわけです。

逆に、大雑把な段取り、無理な日程での段取りをすると現場は大変なことになります。作業は非常に効率の悪いものとなり、現場の士気も下がってしまうのです。工期が予定より遅れて出来栄えも酷いことになり、クライアントとのトラブルになることもしばしば…。こんなことが続く現場では、職人さんは働きたくないわけです。

職人さんに対する職長の気遣いも重要なポイント。

職人さんが疲れている時に、「ご苦労さん!」と声をかけ目を配る、作業に遅れが出ている時に、自らの手でフォローする、など技術や経験だけでなく、リーダーとして現場を盛り立てられる職長がいると現場も雰囲気よく、モチベーション を保って、仕事に臨めます。

代表の落合さんから見たリリーフの職長さん(29歳)の印象は?

「うちの職長は現場の段取りや、職人の仕事のしやすさを熟知していて、図面を見て、どれだけの資材をどう配置してとか、ポイントがどこか、とかも明快。

現場ではバリッバリ仕事してるけど、会社に戻ってきたらけっこうノホホンしているのも楽です。職長だから偉そう!、とかそういうのが無い。だから下の子たちもやりやすそうなんです。」

職長の”段取り力”はもちろん、人間性もかなり大切。

段取りがよく、また職人たちに愛情を注げる職長がいるかどうかは、職人たちが会社を選ぶ場面において重要なポイントです。もちろんパーフェクトな人間はいませんが、どんな人が職長なのかは意識したいですよね!

 

 

「トラックや車がボロボロだったり、車内が汚いと本当にテンション落ちます。 そして大体そういうのが平気な会社は、仕事も雑な印象。全部が全部じゃないけど、僕が見てきた中では9割あってます。 逆に会社内や、車とか資材とかを綺麗にしてるとこは、仕事も丁寧な印象ですね。」

実は、仕事の効率化にとって重要な要素の一つは「整理整頓」。

評判の良い会社ほど、職場の整理整頓がしっかりとできています。会社内はもちろん、移動の車、倉庫や建設現場が綺麗に整っていると、仕事の効率は格段とアップします。特に、建設資材などがきっちりと整頓できていると、 搬送から組み立て作業まで、スムーズに進めることができますね。そして、何より働く職人自身が「今日も頑張るぞ!」と気持よくスタートしやすく、精力的に仕事に取り組むことができるわけです。

逆に、社内や倉庫がメチャクチャな状態だと、仕事はものすごく非効率。。ごちゃごちゃした資材置き場を見た瞬間、仕事に対するモチベーションが一気に下がるうえに、資材を探すところから始まったり、遠くから運んだりと、、、 とにかく面倒。

そして何より、重量が重い荷物がグチャグチャに積載されていると落下物事故に繋がり非常に危険!安全面からも、大きなリスクが生じてしまいます。

たかが整理整頓、されど整理整頓。 リリーフの資材ヤードは職人さん自らが使いやすいように資材を整頓してくれています。整理されて資材ヤードにスペースがかなりあるので、翌日の積み込み準備が終わると、 ヤードでキャッチボールが始まります(笑)

 

鳶職人が思う働きやすい会社第5位ルールやノルマ、上からの決めつけが特になく自由

仕事である以上、責任が伴うのは当然のこと。うっかりミスをしてしまった、あるいは気を抜いた行動をしてしまったときなどに、社長や親方から叱られるのは当然です。

ただ、ある程度のルールや目標は必要だとしても、がんじがらめの決まりや、無茶な段取り、社長の機嫌に振り回され、事あるごとに「そんなやり方じゃダメだ!」「今週中に、この工程を終わらせろ!」と厳しく言われ続けたら嫌にもなります。

また、独立をしたいと望む職人に対して独立を阻むように社員を縛る会社もあります。辞めてほしくないという想いからくるものですが、 やる気や夢がある社員を全面的に応援してくれる会社を、 職人たちは望んでいるようです。

リリーフの落合代表は、自社の職人に対してほとんど口出しはしないタイプ。ルールや指示が多いと、人は萎縮してしまい、自分で考えることをやめてしまうからです。自分で考えて動ける職人になって欲しいという想いと、そもそも人に何かを押し付けることが嫌いな性格だったため職人さんには自由に動いてもらっています。

「人間関係・お金・職長・整理整頓・会社の方針」

どれも鳶職として働く上では重要なキーワード。リリーフではこの5つがバランス良く共存しています。 足場会社で働きたい、転職を考えている、とにかく絶対稼ぎたいんだ!という方は、株式会社リリーフで一度働いてみてください。この会社の良さを実感していただけること間違いありません。


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